Excel で解く数学問題集

Excel で解く数学問題集

 EX-01 最大公約数と最小公倍数を求めます
 EX-02 sin19° の値を求めます
 EX-03 係数の大きな 2 次方程式を解きます
 EX-04 条件を満たす整数を求めます
 EX-05 絶対値を含む方程式の解の個数
 EX-06 メルセンヌ数の桁を求めます
 EX-07 平均速度を計算します
 EX-08 平均値と中央値を求めます
 EX-09 条件に合うデータ件数を集計します
 EX-10 平均年齢以上の人は何人?
 EX-11 同じ誕生日の人がいる確率は?
 EX-12 10 万年後の日付を求めます
 EX-13 2 進数を 10 進数に変換します
 EX-14 階乗を含む級数を計算します
 EX-15 行列式を計算します
 EX-16 互いに素である組の数を求めます
 EX-17 斜辺と底辺に挟まれた角度を求めます
 EX-18 剰余の条件を満たす自然数を求めます
 EX-19 階段の上り方を数えます
 EX-20 max(x + cosx, sinx) のグラフ
 
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Excel を使って数学の問題を解いてみましょう!

 手計算ではちょっと大変そうな問題を Excelを使って解きながら、色々な Excel 関数も覚えてしまおうという一石二鳥の企画です。

 最初は1つの関数で解けるような簡単な問題から始めて、徐々に複数の関数を組合わせて解くような難しい問題へステップアップしていく予定です。最終的には「エクセルでここまでやるのー!?」と言ってもらえるような、Excel の機能をぎりぎりまで追及するような難問も作成してみるつもりです(あくまで予定)。このカテゴリの問題番号の頭には "EX" の文字がつきます。
 

Excel 関数の組合せは無限です!

 Excel に習熟するためには(中級者以上を目指すなら)、ある程度の範囲を網羅的に知っておく必要があります。

 というのも、Excel というソフトは、ある関数の中に別の関数を組込んで使用することでその機能を飛躍的に拡大することができるからです。たとえばある関数 F(X) と G(X) の組合せがとても便利であることに気づいて、F(G(X)) という関数を作ったとします。そこへさらに別の関数 H(X) を組込むことによって、思わぬ機能が得られることもあります。それはもしかすると現在の業務を大幅に効率化できるような発見かもしれません。

 しかし、そのようなアイデアを得るためには、そもそも H(X) の存在を知っていなければならないのです。全ての関数について細かい使い方まで知る必要はありませんが、時々は Excel のマニュアルなどに目を通すようにして、「 Excel 関数にはこういう種類のものがある」ということだけでも知っておいてください。一見して何の役に立たないような関数であっても、組合せ次第で思わぬ力を発揮することがあります。

 頭の中に材料(関数)が豊富に蓄えられていてこそ、「あれとあれを組合わせれば、こんなことができるよ!」というインスピレーションを得ることができます。当サイトの問題を解きながら、関数の基礎知識と組合せの感覚を掴んでもらえると嬉しいです。

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