Excel で最大公約数と最小公倍数を求めます

 新企画「 Excel で解く数学問題」の第 1 問です!

[EX-01] Excel で最大公約数と最小公倍数を求めます

(1) 3604990 と 92631 の最大公約数を求めてください。
(2) 72, 544, 1168 の最小公倍数を求めてください。

問題 EX-01 のヒント

最大公約数と最小公倍数のことを英語でそれぞれ

Greatest Common Divisor, Least Common Multiple

といいます。

 ≫ [Amazon 数学書籍] ゼロから学ぶベクトル解析
 ≫ [Amazon 数学書籍] Excelで学ぶフーリエ変換
 ≫ [Amazon 数学書籍] 入門者の Excel VBA

解答 EX-01

(1) 最大公約数がほしいときは GCD 関数を使います。セルに

=GCD(3604990,92631)

と入力すれば 3604990 と 92631 の最大公約数 401 が得られます。ちなみに手計算でやる場合はユークリッド互除法を用いますが、かなり面倒です。

(2) 数値群の最小公倍数は LCM 関数 によって得られます。セルに 

=LCM(72,544,1168)

と入力すれば 72, 544, 1168 の最小公倍数 357408 が返ってきます。

 ≫ [問題02] sin19°の値 ≫ Excel で解く数学問題集

スポンサーリンク
末尾広告
末尾広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。