スモールステップ方式で問題を並べています

挑戦問題を解いてみてください

 数列問題 SQ シリーズがスタートしています (SQ は英語で数列を意味する Sequence の略号です)。近頃は問題が入ると各記事の上に「挑戦問題が入りましたよ」とお知らせしています。現役高校生も浪人生も、趣味で数学をやっているという人も、ぜひ皆さんに挑戦してもらいたいです。たま~に誤字などがあって(←つい最近もやりました)、迷惑をかけることもあるかもしれませんが、そこは笑って許してください。え? 笑えない? ふざけるな? 数学で誤字は致命的? ...... 申し訳ありませんでした。今後はこのようなことがないように注意して記事を書きます。
 

問題がやさしすぎる?

 腕に覚えのあるかたは
「問題がやさしすぎるんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、当サイトでは幅広い読者さんに挑戦してもらいたく、やさしい問題から少しずつステップアップして難しい問題に進めるように構成してあります。そのうち「こりゃ難しい!」と叫んでしまうような数列の難問も登場すると思うので、しばらくは基礎~標準問題で肩慣らししながらお待ちください。ある程度問題がストックされたら、数列問題の各記事へリンクするメニューページも作ります。
 

リニューアル問題も掲載予定です

 以前に姉妹ブログの 数学実験室 でも色々な数学問題を掲載していました。向こうには BlogCat のオリジナル色の強い、ちょっと癖のある問題が多いのですが、そこから自信作(?)をいくつか(数値を変えるなど)リニューアルして、こちらへ持ってこようと思っています。Σ記号の使い方を扱うようになったら、「2次元等差数列」も掲載してみたいなと考えています。
 

やさしい? 難しい?

 自作問題の難易度が自分で分からなくなるときがよくあります。たいていは「難しい」のに「やさしい」という方向へバイアス(偏向)がかかります。なにしろ作っている本人には最初から解答の筋道が頭に入っているわけですから、どんな難問もやさしく思えてしまうのです。

 以前小耳にはさんだのですが、大学入試問題を作成していた数学教授も、試作した問題をしばらく置いてから見直してみると、自分で解けなかったということもあるようなのです。自分の中にあるバイアスを除去するためには、少し時間を置かなくてはならないのかもしれません。

 しかし時間を置いても、いまだに難易度が判然としない問題がひとつあります。
 それは数学実験室に掲載した 「ババ抜き」 という確率の問題です。
 いちおう「標準難易度」としてありますが、
「実はこれ、けっこうヤバい問題なんじゃないの?」
と思ったりすることがあります。試行錯誤して作った問題なので、数年たった今でも解法が頭から離れずにリセットできません。ちょっと試しに解いてみて「意外とやさしかったよ」とか「難しすぎ!」などのコメントをお寄せください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
末尾広告
末尾広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください