ほとんどフィクションです!(実在の大学、研究室等とは一切関係ありません)

 本当に久しぶりの『なんとなくの数学日記』(数学に関係あろうがなかろうが、とりあえず何でも書いておくコーナー)です。

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 ええと、こばとの英語ノート で、こばとちゃんを主人公にした下手な推理小説のようなものを書いています。まあ自分で読み返しても、「これはないだろう」と思うほど設定が穴だらけなので、おかしな所を見つけたら適当に読み流すか、コメントで指摘してください。しかしそんなことよりも、ここではっきり言っておきたいのは、

あの物語は(ほとんど)フィクションです!

てこと。「そりゃそうだろ」と思われるかもしれませんが、大学の研究室が舞台となっているので、「ええ? 大学院てこんな伏魔殿みたいな所なの?」とか「院に進むのはやーめた」とか思われても困るので、あえて書いておくことにしました。少なくとも私の所属していた研究室の教授たちは(ほとんど)良い人ばかりでしたし、周囲を見渡しても(ほとんど)良識ある人たちでした。「研究は連日徹夜が当たり前」みたいなことを言う教授もいましたけど ...... いえ、あの物語は(ほとんど)フィクションです。

 むしろ学生のほうに変なのが多かった気がしますね。どこかの研究室では、放射性物質を勝手に持ち出して学内にばら撒くなどという、とんでもないのがいました(これ書いちゃっていいのかな ...... )。でもそこまでするからには、よほどの恨みがあったんでしょうね ...... いえ、とにかく(ほとんど)フィクションですからね! そこんとこ誤解のないように!

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