A8.net の「はりっぱくん」を試してみました

 このサイトでは、A8.net 経由 で Amazon の数学関連書籍を売って少しだけ収益を上げています。Google アドセンスに比べるとその収益額は微々たるものですけど、まあ塵も積もれば山となるだし、皆さんに良い本で学んでいただきたいので、今後も専門書の紹介は続けていく予定です。
 

「はりっぱくん」は自動で広告を出してくれます

 ところで、A8.net には普段使っていないような機能もたくさん付いてます。
 今回はちょっとした遊びで はりっぱくん というツールを試してみることにしました。
 はりっぱくん とは、タグを貼っておけば、その記事にマッチした商品の広告を自動的に掲載してくれるという、なかなかに便利そうなツールです。

マンガでわかる電気数学

キーワードやカテゴリで広告を絞り込みます

 自動とはいっても、キーワードやカテゴリを指定して、ある程度は「こういう広告を出してほしいな」という希望を反映させることはできるようです。そこでキーワードは「数学」、カテゴリは「教育・資格」を指定して、「300 × 160 サイズ、縦並び×3」の広告のプレビューを表示させてみました。すると ...... 何も表示されませんでした ...... な、何で? それはまあ「数学」なんてキーワードを指定すると、かなり範囲が制限されるのは確かですけど、それでも塾とか家庭教師とかの広告が表示されても良さそうなものです。実際、A8.net にはそういう教育関係の広告主も登録しているはずなのに ...... はたしてこの「はりっぱくん」、ちゃんと収益を上げてくれるのかと疑問を感じながらも、気を取り直して、カテゴリの指定はせずに、改めてプレビューを表示させてみます。
 



 どんな広告が表示されています?いえ、見る人によって、またその時々によって違った広告が表示されると思うのですが、おそらくカシオの電子辞書関連の広告が出ているのではないでしょうか。何だか面白いので、他にも色々試してみることにしました。今度はキーワードに「参考書」、カテゴリの指定なしで試してみました。
 



 私が見ている限りでは、「徹底例解ロイヤル英文法」という参考書が表示されています。他には「電撃ホビーマガジン」が ...... まあ確かにプラモデルとか作るのだって、色々と参考にしなきゃいけないかもしれませんが、どういう仕組みでこんな広告が表示されるのか、ちょっと気になりますね。

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