物忘れが数学的思考力に悪影響?

体調が思わしくありません

 ずっと PC の前に座って記事を書き続けているので腰は痛くなるし、脇腹には原因不明の痛みを抱えているし(← 病院に行かないから不明なのです)、年を重ねると身体のあちらこちらに不具合が生じてくるものですね。いえ、本来ならそこまで老け込む年ではないはずですが(年齢は教えませんけど、いわゆる「中年」とよばれる段階です)、どうも運動不足のせいか、人より早く老けてきたような気がするのです。

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思考力の衰えを自覚し始めています

 しかし、年齢がこの仕事に与える悪影響の中で最たるものは、物忘れがひどくなってきたこと です。こんな格好悪いことを、わざわざ太字にしてまで喧伝しなくてもいいのですが、まあ、たまには BlogCat の愚痴を聞いてくださいな。

 数学の定理や公式を書くときに数秒の遅延が生じ始めています。
「 ここで sinx の級数展開は ...... ええっと ...... 」
みたいに、一瞬手が止まったりします。若い頃は簡単に出し入れできた引き出しが、少しずつ錆びついて動きにくくなってきたという感覚です。

 つい先ほども、LaTeX で長い矢印を書くコードを「ド忘れ」したので、自分のサイトの LaTeX コーナーに行って、自分が書いた記事を参考にしました。こんなバカバカしい話はないですよね。実はここ最近、記事を書くために自分のサイトを参照するということがけっこうあるのです。
「もともと悪いアタマに、物忘れが加わったら、もうどうしようもないじゃん!?」
と自棄になりそうな気持をこらえて、思考力の衰えと向き合っていく方法をあれこれと模索する毎日です。

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脳は新しいことを求める?

 でも悲観することばかりではありません。昔覚えていたことは忘れがちなのに、新しい事は意外と覚えられることに気づいたのです(そのうちそれも忘れるかもしれないけど)。最近始めた Python の文法なども、覚えることにさほど苦労しませんし、技術本を読み進める速度も若い頃とあまり変わらない気がするのです。
 これはやはり、脳には新鮮な刺激を与え続けるほうが衰えを防ぐ効果があるのかもしれません。新しい知識に触れたときのドキドキ感やワクワク感が知識の定着を手助けしてくれるのかもしれません。だから年を重ねるほど、新しい事へ挑戦することが、よりいっそう大切になってくるような気がするのです。

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