Anaconda をインストールして Jupyter Notebook を起動しました

 なんとなくの数学日記 (BlogCat のブログ) です。
 前回のお話 の続きです。

Anaconda をダウンロード&インストール

 Python を始めるどころか、Spyder の起動段階で玉砕したバカな私は、それでもめげずに今度は Anaconda で Python 環境を構築することにしました。

 Anaconda はもともとデータサイエンス向けに作られたパッケージで、科学技術計算ライブラリがてんこ盛りです。そこに入っているツールを使えば、「ぽちっとな」という感覚で、三角関数の計算やグラフのプロットもできてしまうらしいのです。「これを使わない手はないよな」ということで、意気込んでダウンロード&インストールです。
 

Spyder とは相性が悪いようです

 とりあえずインストールは無事終了したので、前回失敗した Spyder の起動に挑戦したのですが ...... やっぱり動かない。バージョン落として再インストールしても、やっぱり動かない。どうも Spyder とは縁がないみたいです。まあ、いいや。無理に Spyder 使わなくても、他に便利なツールがたくさんあるしさ(←負け惜しみ)。とりあえず、Spyder は後回しにしよう(←こんな態度では問題は決して解決しない)。

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Jupyter Notebook

 というわけで、Python のコードを書くための最初のツールとして選択したのが、Jupyter Notebook です。

 Jupyter Notebook は Web ブラウザで Python のプログラムの動作を確認できる、対話型実行環境なのです。初心者にもやさしい環境でありながら、機械学習やデータ解析にも広く利用されているツールです。要するに今すごく流行っているということです。特に他に乗り換える理由がない限り、これを一生使っていくことになりそうな気もします。もう Spyder いらんわ(← まだ根にもっている)。なにしろ実行結果がぱっと下に表示されるので、私のような初心者が試行錯誤を繰返しながら Python を学べるというのがいいですね。

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三角関数のグラフを描いてみました

 ということで、さっそく Python で三角関数のグラフを描いてみました。

 Pythonのmatplotkibで描いた三角関数グラフ

 matplotlib というグラフ描画ライブラリを使っています。
 細かい設定をすれば、線の色や太さを変えたりすることもできます。
 まあとにかく、これから色々と勉強しなくてはなりませんね。
 

Python 数値計算サイトを予定しています

 近いうちに Python による数値計算を扱ったサイトを始める予定です。グラフを描いたり、積分計算したりと、当サイトの Python版ということになると思います。興味のあるかたは是非お越しください。Python は環境構築が少し面倒なのですが、あちこちググってみると丁寧に解説しているサイトもいくつかあるので、「私も Python やってみようかな」と思う人は今のうちに Python を動かす環境を整えてお待ちください。

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