プログラミングは試行錯誤の連続です

プログラミングは Trial and Error(試行錯誤)です!

「プログラミングは独学できるのか?」ということについて、私なりの意見を述べたいと思います。その答えは
「たぶん、できると思うけど ...... 」
です。おおっと! ちょっと待ったあ! そのまま帰らないでください! 今のはなし! 言い方を変えますから!
「もちろん、独学できます!(断言!)」
 え? 自信なさそうだったのに、急に断言に変わった?
 この記事の執筆者 (BlogCat) は信用できない?
 まあ、そんなこと言わずに記事をお読みくださいな。

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 とりあえず、私の実体験からお話します。
 私自身は独学でプログラミングを身につけてきました。
「大学で習ったんだろ」と言われるかもしれませんが、理学部だったので、工学部のように質の高い講義を受けることはできなかったのです。週1コマか2コマしかなかったし。あんな講義ではプログラミング言語のイロハのイも学べませんでした。

 研究室に配属されたら、
「うちは Fortran でやるから、できるようになっておいて」
「 C を使うこともあるから、勉強しておいて」
と言われてほったらかしです(研究室というのは、大体においてこんな雰囲気です)。そういう環境でしたので、誰かからプログラミングを習おうという発想はなかったです。まあ、元々の性格からして、誰かに何かを習うということ自体が好きではありませんでしたしね。で、とにかく書籍でひと通りの知識を得たら、自分でコードを書いてみて、失敗したら書き直してという trial and error(試行錯誤)を繰り返すうちに、それなりに動くコードを書くことができるようになりました。その後は C++ や VBA なども学びましたけど、すべて独学でした。あの時代は今ほどネットに情報もなかったし、それでも何とかなったのだから、現在はずっとプログラミングを学びやすい環境になっているはずです。

 独学 というと、自分一人の力で習得するというイメージがありますが、そんなことはありません。現代ではネットにも書籍にも情報が溢れています。高いスキルをもつプログラマーたちが知識と技術を発信しています。そういう人たちの力を借りて学ぶのです。ある程度の根気と粘り強さ、そして(これが一番大事なことですが)好奇心を持ち続ければ、技術は必ず身に着くはずです。

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 ある程度の根気を持ち続ければ、たいていのことは何とかなるはずなのです。勉強が進んで複雑なコードを書くようになると、
「どうして自分のプログラムが動かないのかわからない」
という壁にぶつかることもあるかと思います。私自身も「自動文章作成ソフト」の開発を始めたときは、お手本などないわけですから、毎日毎日上手くいかないことだらけでした。しかし、そんな時にも色々なところから情報を掻き集めて、
「こうしたらどうかな? こうしてみたら、もしかして?」
と粘り強くコードと格闘しているうちに必ず道は開けました。プログラミングは Trial and Error(試行錯誤) です。失敗を怖れずに何度も失敗しながら、着実に力を身につけていきましょう。

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