類型別問題研究 中学入試、SPI、公務員試験対策!

 商と余りの問題① 基本問題
 商と余りの問題② 平方数の剰余
 損益算で物の売り買いを学びます
 日暦算について学びます
 年齢算について学びます
 平均算で均しましょう
 旅人算(追いかけ算と出会い算)
 時計算をマスターしましょう
 方陣算で碁石を数えましょう

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類型ごとに解法をまとめています

 このコーナーでは「日暦算」や「濃度計算」、「商と余り」というようにテーマを絞って、解法を研究していきます。従来の解き方をまとめるだけでなく、「濃度をベクトルとして扱ってみる」というような独自のアプローチも試みています。入試や公務員試験、 SPI などの対策で、御自身の弱点を補うような活用をしていただけると嬉しいです。
 

知っていれば解けるという問題も多いのです

 公務員試験の数的推理や SPI の非言語分野などでは、「数学的」というよりは「算数的」な思考が問われることが多く、慣れていないとけっこう戸惑います。小学校の頃に算数が得意な人は逆に得点源となる分野です。
 1から解法を捻りだすとなると、それなりに「うーむ」と唸らせる問題も多いのですが、それはあくまで初見の話。1度解法を知ってしまえば、別にどうということもない問題も多いのです。「日暦算」などはその典型で、知っているか知らないか、ほとんどそれだけです。もちろん中には「日暦算」の基礎を十分習得したうえで、「こ、これは! うむむむ」と思考力を問われるような応用問題もありますが、そこまでの難問は SPI ではほぼ皆無。公務員試験でも稀だと思います。「合同式」などのやや高度な数学的知識を備えていると、そうした難問でさえ数分で終わってしまうということも、しばしばあります。いずれにしても、知っているだけで解ける問題を落としてしまうのは勿体ないですから、ぜひ当コーナーで解法の基礎を学んでください。

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