部分積分法
積の微分公式
の両辺を積分すると
となるので、次の 部分積分法 (integration by parts) の公式を得ることができます。
を求めるわけですが、被積分関数が2つの関数の積の形になっていないので最初は戸惑うかもしれません。しかし
と考えるのです。つまり
と計算できます (C は積分定数)。
【公式(B)の証明】証明は部分積分を順に適用するだけです。
公式 (C) も同じように証明できます。たとえば
となります。あるいは
となります。
置換積分法
となります。両辺を &t& で積分すると
と
ですから、
というように
となります。この計算のポイントは、元の式では根号の中身が多項式になっているところを、変数
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