数学におけるΣ記号の意味と使い方
一般には
となります。これは等差数列の和なので
と表せます。
【公式(1)の証明】
【公式(2)の証明】
となります。
公式 (3) は等差数列の和の公式です。
【(4)の証明】
に
辺々をすべて足し合わせると、左辺は隣り合う項が相殺されて 2 項だけが残ります。
右辺の第 1 項に
この式を整理して
となります。
【(5)の証明】公式 (5) には技巧的な証明法があります。
と変形します。和をとると
【(6)の証明】公式 (6) は公式 (3) と (4) から得られます:
公式 (6) は次のような二重和の計算に応用できます:
番号がずれているときは次のように計算します:
【(7)の証明】公式 (7) は公式 (3), (4), (5) によって証明されます:
公式 (7) は次のような二重和の計算に応用できます:
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